公務員、民間、専門学校…進路どうする?──迷ってる人こそ知ってほしい“安定”という選択肢
【はじめに:進路に迷う高校3年生へ】
「周りがどんどん進路を決めていくのに、自分だけ決まらない」
「就職も大学もピンとこない。でも、何もしないままじゃ不安」
高3の夏。部活を引退してからの時期は、進路の焦りが一気に押し寄せてくるタイミングです。
特に「何をしたいか分からない」「でも就職するのも不安」という人にとっては、毎日がモヤモヤして、何を始めればいいかさえ分からない状態かもしれません。
今回は、そんな“迷っている高校3年生”のために、進路の選択肢を整理しながら、「公務員」という安定した進路について、少しだけ真剣に考えてみたいと思います。
【進路の選択肢を整理してみよう】
今、あなたの目の前にある進路は、大きく分けて4つかもしれません。
1. 民間企業への就職
高校卒業後にそのまま就職する道です。
地域の企業やチェーン店、工場など、求人票はすでに学校に届き始めているでしょう。
ただし…
- 離職率は3年以内で約4割とも言われます
- 最初の給料は手取り10万円台も珍しくありません
- 職場ガチャやブラック環境も、自分では選べないことが多い
いわゆる「働いてみて合わなかったら辞める」パターンが多く、やり直しをする人も多い道です。
2. 専門学校に進学する
美容、保育、医療系、ITなど、手に職をつけたい人が選びやすい進路。
ただし…
- 学費が年間100万円以上かかることが多く
- 卒業後の就職先も専門によっては不安定
なかには卒業後の就職先が限定的で、就職できないままアルバイト生活に…という話も聞きます。
3. 大学進学
「とりあえず大学へ」と考える人も多いでしょう。
ただ、目的のない進学は…
- 学費・生活費の負担が大きい
- 卒業時に就職でつまずくリスクも
進学すること自体が悪いわけではありませんが、「4年間の猶予期間」として大学を選ぶのは、少しもったいないかもしれません。
4. 公務員という選択肢
そして、もうひとつの選択肢が「高卒で公務員になる」こと。
- 学歴は問われない
- 収入は安定、福利厚生も充実
- 将来の暮らしも計画しやすい
「やりたいことが分からないけど、安定はほしい」という人には、実はすごく合っている進路です。
【「安定」だけじゃない、公務員の魅力】
公務員=安定。確かにそれも魅力のひとつです。
でも、それだけではありません。
✅ 福利厚生が手厚い
病気・育休・定年までの保障など、「将来の不安」が少ないのは大きな強みです。
✅ 職種が多い
市役所・警察・消防・県庁・国の機関など、さまざまな職種から自分に合った仕事を選べます。
✅ 転勤が少ない
多くの場合、地元勤務が中心。親御さんも安心しやすい進路です。
✅ 女性も長く働ける
結婚・出産・育児をしながら続けやすい職場環境が整っています。
【「今からじゃ間に合わない?」そんなことありません】
夏になって「今から公務員を目指しても遅いのでは?」と感じている人も多いかもしれません。
でも、実際には毎年、夏から勉強を始めて合格している人がたくさんいます。
なぜ間に合うのか?
- 高卒程度の公務員試験は9〜10月に集中
- 試験内容は出る範囲が限られている
- 「要点を絞って対策する」ことで効率的に伸ばせる
部活引退後、夏休みから本格スタートでも、十分逆転は可能です。
むしろ、「今が本当のスタートライン」と考えてください。
【迷ってる人こそ、“動いてみる”が大事】
迷っているときほど、不安で止まってしまいがちです。
でも、動かなければ何も変わりません。
「とりあえず夏期講習だけ受けてみよう」
「無料で相談して、自分に合うか聞いてみよう」
そんな軽い気持ちで大丈夫です。
進路がハッキリすれば、勉強にも本気になれます。
【まとめ】自分の未来に“保険”をかけるという選択
将来どうなるか分からない時代だからこそ、
「安定」は決してダサくない。むしろ堅実で、魅力的な選択肢です。
もし、あなたが今まさに進路に迷っているなら、
一度、公務員という道を“本気で”見てみてください。
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